災害支援情報

 

泥だし作業に役立つ便利グッズ紹介!!

泥だし作業に役立つ便利グッズ紹介!!
 
大活躍!!土のう作りマシーン!!
土のう作りマシーン作製手順 ( 2016-09-07 ・ 355KB )
 ボランティア活動にご参加いただいた皆様並びに、これから活動を検討されている皆様には、深く感謝申し上げます。
 
 さて、雫石町社協で紹介している「土のう作りマシーン」が現場での泥だし作業に大活躍しているとの報告が各地で活動されているボランティアさんや各災害VCから寄せられており、この機会に多くの皆様に使用方法と作製手順を知っていただきたいと思います。
 PDFデータを添付しますので、ぜひご活用ください。
 
 ☆「土のう作りマシーン」のPOINT☆
 
①PPシートの角をとる
 角を丸くカットすることによって、土のう袋が破れることが少なくなります。
 また、角があるとケガをすることもありますので、角は丸くカットすることをおススメします!!!
②ラインをつける
 よく、土のう袋いっぱいに泥や砂をつめられた土のうを見かけることがあります。
 袋がもったいないので沢山詰めたくなる気持ちは分かります。(笑)
 ただ、満杯になった土のう袋は、場合によっては20kg以上の重さになることがあります。
 ここで、ご理解頂きたいのは、詰める方は良いのですが、その満杯になった土のうを運搬する方がいらっしゃるということです。
 次の作業を見据えた思いやりのある量の土のうを作るためにも、少ないと思われる5分目ラインをつけることをおススメします!!
③取っ手をつける
 雫石町社協で作製した「土のう作りマシーン」は、スピードを求めていません。
 作業される方が、自分のペースで作業が出来るように、また土のう袋に入れる泥や砂等がスルリと抜けやすくするために取っ手をつけてあります。
 災害現場は、安全が第一です。スピード重視で無理をしてケガすると、その分だけ作業がおくれます。皆さんがゆっくりとまた、長い活動が出来るように取っ手をつけることをおススメします!!!  
 
 

似顔絵レンジャーズと元気玉ーズ様より義援金をお預かりしました!

似顔絵レンジャーズと元気玉ーズ様より義援金をお預かりしました!
 
 平成28年10月17日(月)、似顔絵レンジャーズと元気玉ーズ様より「台風10号災害義援金」として、45,750円をお預かりいたしました(写真はそのだつくし様)。
 お預かりした義援金は、久慈市へ送金させていただきます。
 

シェアトレード雫石様より義援金をお預かりしました!

シェアトレード雫石様より義援金をお預かりしました!
 
 平成28年10月3日(月)、シェアトレード雫石様より、「台風10号災害義援金」として5,889円をお預かりいたしました(写真は櫻田七海様)。
 この義援金は、平成28年10月2日(日)に開催された『平成28年第6回元祖軽トラ市』会場で行われたシェア&トレード(交換型募金)で来場者の皆様等にご協力いただいた義援金となります。
 お預かりした義援金は、岩泉町へ送金させていただきます。
 

似顔絵レンジャーズと元気玉ーズ様より義援金をお預かりしました!

似顔絵レンジャーズと元気玉ーズ様より義援金をお預かりしました!
 
 平成28年10月3日(月)、似顔絵レンジャーズ様と元気玉ーズ様より「台風10号災害義援金」として、129,613円をお預かりいたしました(写真はそのだつくし様)。
 この義援金は、平成28年10月2日(日)に開催された『平成28年第6回元祖軽トラ市』会場で行われた、チャリティ似顔絵&グッズ販売の売り上げ金を全額義援金とされています。
 お預かりした義援金は、宮古市、岩泉町へ送金させていただきます。
 

松澤直哉様より義援金をお預かりしました!

松澤直哉様より義援金をお預かりしました!
 
 平成28年9月23日(金)、小岩井乳業松澤直哉様より、「台風10号災害義援金」として17,300円をお預かりいたしました(※写真は代理の髙橋様よりお預かりいたしました)。
 お預かりした義援金は、日本赤十字社岩手県を通して、岩手県へ送金させていただきます。
   
根子憲一様、山本卓哉様、仲間の皆様より義援金をお預かりしました!
 平成28年9月5日(月)、根子憲一様、山本卓哉様、仲間の皆様より「台風10号災害義援金」として23,000円をお預かりいたしました。
 この義援金は、平成28年9月4日(日)に開催された『平成28年第5回元祖軽トラ市』会場での出店にかかる売り上げ金を義援金としたものです。。
 お預かりした義援金は、日本赤十字社岩手県支部を通して、岩手県へ送金させていただきます。
 

「平成28年熊本地震」に関する災害ボランティア情報

「平成28年熊本地震」に関する災害ボランティア情報
 
『平成28年熊本地震」に関するお知らせ

 平成28年4月14日に発生した「平成28年熊本地震」および以降の本震を含む連続地震により、被災された皆さま方には心よりお見舞い申し上げます。

 現在でも、避難所生活を送られている方もおり、避難者の今後の長期的支援も必要とされているところでもあります。

 また、現在、ボランティアの募集を行っているのは【熊本市災害VC・益城町災害VC・西原村災害VC・西原村百笑応援団(旧:西原村農業復興VC)・菊池市災害支援ネットワーク:平成28年10月12日現在:受け入れ状況は日々変化しますので最新の情報をご確認願います。

 

 ここで、ボランティアとして支援活動に出向く方へのお願いです。

 被災地の災害ボランティアセンターには、全国各地からのボランティアの問い合わせだけではなく、被災された方からの依頼の問い合わせもあります。

 被災された方がボランティアをお願いしたいという電話が繋がらなくなることを避けるためにも、極力支援活動するための問い合わせ等については、各災害ボランティアセンターのホームページやSNS等で情報収集に努めて頂ければと思います。

  こういうちょっとした気遣いが、災害ボランティアセンタースタッフの負担軽減だけではなく、被災された方々が少しでも早く元の生活に戻るための大きな支援に繋がります。

  是非とも、ご協力をお願いいたします。

  なお、現地災害ボランティアセンターでは、天候によっては、ボランティアの安全を確保するために「活動中止」する場合もありますので、予めご確認をお願いいたします。

 
 必ず、『誰かのために何かをしたい‼』という思いを伝えられる時が来ます。
 それまでは、今できる『被災地にいかずともできる支援活動』(義援金&支援金)についてもご検討いただければ幸いです。
 
 こちらもご覧ください ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
 
  被災地支援・災害ボランティア情報
 熊本地震特設サイトby支援P
 
 今できる『被災地にいかずともできる支援活動』とは…
 例えば…
 熊本や大分の被災地の製品を購入する。
 義援金・支援金の募金活動に参加協力する。
 ボランティア保険に加入して、心と体の準備をする。
                     などなど…
 
   
義援金・支援金の募集についてお知らせ

 「平成28年熊本地震」の義援金・支援金の受付が始まっています。

 皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

※義援金は被災された方がたに届く寄付、支援金は現地で支援活動等に取り組む団体に届く寄付です。

 


日本赤十字社

 平成28年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、熊本県益城町を中心に大きな被害がでております。この災害で被災された方々を支援するため、日本赤十字社は下記のとおり義援金(義援金名称「平成28年熊本地震災害義援金」)を受け付けます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

平成28年熊本地震災害義援金

また、このたび大分県でも義援金配分委員会が設置されたため、日本赤十字社大分県支部において大分県への義援金受付を開始しました。

「平成28年熊本地震災害義援金」 大分県でも受付を開始しました

 

 

中央共同募金会

 平成28年4月14日夜に発生した平成28年熊本地震では、県内で甚大な被害が発生し、熊本県全市町村に災害救助法が適用されました。 被災されたみなさまに、心よりお見舞い申しあげます。

熊本県共同募金会及び中央共同募金会では、被災された方々へのお見舞いのために、義援金募集を行います。

(平成28年4月15日(金)から平成29年3月31日(金)まで)

平成28年熊本地震災害義援金の募集について

 また、被災地において被災を受けた方がたへの支援・救援活動を行うNPO・ボランティアグループなどへの活動に役立てていただくために支援金募集を行います。

平成28年熊本地震支援金の募集について

<大分県共同募金会の義援金受付口座が開設されました>
 大分県共同募金会を通じてご寄付いただいた義援金は、大分県の被災された方々にお届けいたします。
 詳細は、大分県共同募金会ホームページ「平成28年4月地震大分県被災者義援金募集について」をご覧ください。
 大分県共同募金会ホームページ 
 

 

 

雫石町社会福祉協議会

雫石町社会福祉協議会では、「平成28年熊本地震義援金募集」の窓口を設置しております。

詳しくは電話:019-692-2230までお問い合わせ下さい。

皆様のあたたかいご支援・ご協力をお願いいたします。

   
支援物資の受け入れについて
 雫石町および雫石町社会福祉協議会では、支援物資の受け入れを行っておりません。
 
 報道等やSNS等の情報で「支援物資の不足情報」を知ると、『今すぐ、何かを送ってあげたい。』という行動やお気持ちは被災された方にとっても非常にありがたいものだと思います。
 
 しかし、現地で必要とされる支援物資等は、時間と共に変化していきます。今、必要とされている物資も遠方から物資が届いた時点で必要数以上になり、在庫管理や管理場所の確保等が大変になる場合があります。
 また、個別に送られる現地への小口の支援物資等の受け入れや問い合わせは、電話の対応や仕分け作業等で現場で支援されている方が本来取り組まなければならない業務が出来なくなり、負担を招く恐れがあります。被災直後に被災地で必要とする支援物資は、被災・避難されている方々へ平等に行きわたる一定の数と仕様が揃えられるものです。
  このことからも、小口支援物資を送るのではなく、違う支援の方法』をお考えいただきますようご理解願います。
 
 『違う支援の方法』とは…
 ・義援金や支援金への協力
 ・被災地の製品を購入して間接的支援
 ・ボランティア活動をするための準備
  (ボランティア活動保険への加入、ご自分の装備、体調や心の準備)
 

「第1回元祖軽トラ市」会場で募金活動が行われました!

「第1回元祖軽トラ市」会場で募金活動が行われました!
 
 ボランティアグループ「TEAM.H.330」による募金活動が平成28年5月1日(日)、「第1回元祖軽トラ市」会場で行われました。雨の降る中の活動ではありましたが、来場者の皆様からたくさんのご協力を頂戴いたしました。
 この活動で、皆様からご協力をいただいた募金額は、123,882円となりました。この他にも、会場では、様々な団体が募金活動を行っておりました。
 今回の「第1回元祖軽トラ市」会場での募金額の総額は、集計が終わりましたら、日本赤十字社を通じて、熊本県へ義援金として送金させていただきます。
 

しずくいし軽トラック市実行委員会様より義援金をお預かりしました!

しずくいし軽トラック市実行委員会様より義援金をお預かりしました!
 
 平成28年5月2日(月)、しずくいし軽トラック市実行委員会様より「熊本地震義援金」として、240,004円をお預かりいたしました。
 この義援金は、平成28年5月1日(日)に開催された『第1回元祖軽トラ市』会場で、各団体・個人が募金活動を行い、来場者の皆様にご協力いただいた義援金となります。(内訳については、下記の通りです。)
 お預かりした義援金は、日本赤十字社を通して熊本県へ送金させていただきます。
 
『第1回元祖軽トラ市』募金内訳
○TEAM.H.330会場募金活動        ⇒  123,882円
○そのだつくしさん似顔絵&グッズ販売募金 ⇒     85,650円
○ベイリー麻衣さんスティールパン演奏義援金ライブ
                     ⇒        7,103円
○NPO法人子育てサポート雫石イベント募金   ⇒       6,700円
○軽トラ市会場設置募金箱         ⇒     16,669円
 
社会福祉法人
雫石町社会福祉協議会
〒020-0541
岩手県岩手郡雫石町千刈田82-2
TEL:019-692-2230
FAX:019-691-1140
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